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2015年7月20日月曜日

マレーシアタクシーはぼったくり?☆安全に安く乗る方法☆

☆アプリを使う☆
最近では日本でもウィーバーがはやり、タクシーのディスカウントアプリがはやっていますが、ここマレーシアでも同じく。先月の世界のタクシーで最も危険なのはどこ?という記事でマレーシアが世界一ぼったくるとのことでした。そんな悪質ドライバーを防止するためにあるのがマイタクシーというもの。別に防止ってわけじゃないけど。このマイタクシーに登録しているタクシードライバーをスマホのアプリで呼ぶことができ、その時にアプリが概算の金額を出してくれます。その金額内でドライバーは運転してくれて、ぼったくることもないというのがこのアプリ、ちなみに初回利用はRM15無料です。あと利用には初乗り金額にRM2を上乗せするので若干高いですが、保険だと思えば掛け捨てみたいなものです。 
☆プロモーションコードを見つけよう☆
それで、マイタクシーにも割引コードがあり、雑誌の特典なんかでついてきます。そして今回知ったのが、この割引コードが非公式サイトでまとめられているとのこと。常時、複数のコードが掲載されていて、そのコードを使えばRM10~20ほどの割引きが聞くとのこと。最高です。私もすでに数回使いましたが、使い勝手もよく、簡単なのもおすすめです。しかし、これで元取れてるのかな???まあ、消費者としてはありがたい限りです。
☆その仕組み☆
この日組みどうなってるのかドライバーに聞いたところ、各社、マイタクシー、グラブカーは後程プロモーションの金額をドライバーに払うとのこと。ちなみに私がRM20のプロモを使い、実際の料金が10だったとしてもドライバーはRM20をいただける仕組みになっているとのこと。 日本人の間では口コミで広がったのですが、マレーシア人の中ではあまり広まっていない様子。そもそもあまりタクシーを使う文化じゃないのかもしれませんが。この間教えてあげた同僚からは大変感謝されました。 
☆一年住んでるのに・・・☆
ちょっと追加なのですが、先日の人生最悪のタクシーの話です。 仕事前に電車が遅延し(40分)タクシーとったら明らかに違う方向に走るので、「そこ右に曲がって下道で行ってください。」とオーダーしたところ、近道だからといわれ、(明らかに違います)高速に乗ったのです。料金所から5分後予想通りの言葉が返ってきました。「俺はこの道知らないからお前ここで降りろ。」さすがにわたくしも冷静に反論しましたよ。「君はタクシー運転手で、僕との契約は正確に目的地に運ぶことだ。場所もわかり、近道をするといって、違うところで僕を下ろすならそれは契約不履行だから君が料金を請求する権利はない。」もっと汚い言葉は使いましたがね。そしたら「ふざけるな!!金払えあqwせdrftgyh」的な感じで言い合いになった挙句、高速道路でおろされることに。もちろん料金は一滴も払いませんでした。人生初めて高速道路を徒歩で逆走しました。結果、降りるところが見つかったのでそこから降りて、タクシーを使い戻りました。以前なら金の力で黙らせたかもしれませんが、正義なきビジネスに金を払ってはいけないとアッラー(イスラム教の神)が申しておりますので、わたくしは“神様の言う通り”正義なきビジネスにはおかねを支払いません。アッラーと共に。(激しく草です。もうくさくさ。)

こんなこともあります。旅行客にはふつうに10倍くらいでかけてくる人がいますので注意してくださいね。個人的意見ですと、インド系の不機嫌そうなおっさんは危険です。
ではでは。


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2015年7月5日日曜日

食欲との仁義なき☆ラマダン月☆

マレーシアにきて初めての一年ですが、ついにラマダンの月でございます。 毎日毎日夕方のお祈りのおとがこんなにも待ち遠しく感じるのはなぜでしょうか?? 私の友人は部屋の前に、本日の日の入り時刻を書いたボードを用意する猛者まで現れました。

一緒に仕事している人がマレー人なのでその方の前でご飯を食べるのがいささか申し訳なく感じます。時にバスドライバーの機嫌が悪くなったり、ドリンクを口にした瞬間に冷たい視線を受けることもくなくありません・・・そんなわけで、イスラムのラマダンについてまとめてみました。日本人には断食という風にしか伝わらないラマダンでも本当は??


☆あと3分・・・☆
よく日本人はラマダンというとまったく食べないようなイメージを持ちますが、実際は日の入り後のお祈りが始まったらご飯の時間です。ヒンドゥー教や、仏教の完全な断食を数日間するのではなくて、毎日太陽が昇っている時間は口にしないというものです。。(水、タバコ、などもダメ。)
基本的にはパサラマダン(ラマダン市)がいたるところで4時くらいから始まります。みんなお仕事終わりに市場でご飯を購入し、お祈りの時間を待ちます。そしてお祈りが始まったらみんなで一斉にいただきます。という感じ。場所によってはモスクでご飯がふるまわれるところもあり、夜に余ったご飯が大量に送られてくることもあります。寮でみんなでいただきます。夜中の脂っこいごはんほどおいしいものはない。

☆便乗値上げ☆
このラマダン月の間はマレー系のレストランはすべて閉まります。開いているのは中華系、インド系のみ。しかも若干便乗値上げという感じがしますので高くなります。

☆イスラムみんながするわけじゃない!!☆
イスラム教と聞くと日本人からは教義が厳しいというイメージですが、まあ世の中いろいろあります。一般的にラマダンの断食を始めるのは各家庭ごとに違いがあり、友人は14歳まではしていなかったとのこと。そういう人は、あまり厳しくなく、ちょいちょいつまみ食い・・・なんて人もいます。ちなみに一緒の研究室にいた方も普通にご飯に行こうって誘ってくる方もいました。

☆旅行に行く際は御注意☆
この時期は観光地などが閉鎖するところもあります。私が先日泊まったところは閉鎖期間中で、何も開いていないという事態になりました。結構な出費でした。ホテルとるときは気をつけましょう。


☆ブカプアサを楽しむ☆
伝統的にはブカプアサ(BUKAは開けるという意味、プアサは断食、 断食明けごはんという意味です)を家族といただくことになっていますので、もしマレーに知り合いがいましたらブカプアサを一緒に楽しんでみるのもいいかもしれません。ブカプアサはいつものマレー系料理とは異なり、結構あっさり目のごはんです。でも、この頃は普通に市場でご飯を買ってくることのほうが多いのででんとうが廃れ行くのもこの頃のトレンドなんだとか。

☆ラマダンオリジナル マクドナルド?☆
これはいろんなところであるのですが、ラマダンオリジナルの商品を売り出すお店があります。この時期に一番耳にするのはラマダンオリジナルマクドナルドでしょう。
KLIA空港のMCでも食べれますので試してみてください。結構おいしいです。

☆となるとやってみる☆
まあ、この流れですとやってみることになりますわな。
やりましたよ。仕方なく。まあ普通に行けますね最初の3日間くらいは・・・
その後だんだん夕方のお祈りが待ち遠しくなるというイスラム強化現象に襲われ、現在ではおなか減りすぎたときは食べに出ることにしています。断食ダイエットなんてのもあるようで、しっかり医学的に正しい断食をすると腸内環境を整え健康になるのだそうです。
ちなみに私のインフレ気味の体重は緩やかにデフレに切り替わりました。めでたし。

いろいろありますが結構楽しんで断食している自分がいます。ちなみに今日は日本人とラーメンを食べに行きます。「やっぱ断食明けの豚骨はしみるわー!!」っていう変な日本人になってきます。

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